Kamonoha World

日々の研究や日常の一部、読んだもののノート的なものです。メタ倫理学が中心です。

2月3日

少し寝坊して一日がスタート。

この日のうちに書き上げねばならないある文章の作成に取り組む。割とすぐにできるかと思っていたが案外時間がかかってしまった。ある社会的運動が帰結主義を巡る典型的な議論とどのような関係になるかということを検討してみた。こう考えてくると、やはり帰結主義は相当いろいろな経験的想定をしているように思えてくる。

3月の日大での形而上学関係の発表のための下準備も少しやる。Nicholas Sturgeonの昔の論文 "What Difference Does it Make Whether Moral Realism is True?" が未だに参考になる。というか、自分がしっかり覚えていないということか。