Kamonoha World

日々の研究や日常の一部、読んだもののノート的なものです。メタ倫理学が中心です。

5月15日

朝食は尼崎の某カント学者の御祖母さまがつくってくださったたけのこご飯を頂く。カント学者の方に武庫之荘の駅まで送って頂き、梅田経由で京都へ。日本哲学会の2日目に参加。金曜の夜をいれると3日目なのだが。午前中は哲学と大学というテーマのセッションに参加。某会長のご発表に対しても質問があったのだが、会議ということで途中退出されたので質問できずに残念だった。お昼休みはなく午後は差別についてのワークショップ。先頭きって質問をして、一般発表会場へ移動。某元会長の個人発表を拝聴。大変に刺激的な内容だった。発表の後に個人的に簡単な質問をさせていただく。最後は学協会シンポジウム。今回は科学技術社会論学会との共催で研究公正についてのシンポジウム。こちらでも前に座っていたこともあり先頭きって質問。某司会者の先生がおっしゃっていた、「倫理学者どもが何か言いたいことがあると思う」との発言に沿った内容となった。他にも質問があったのだが、一つだけということだったので。シンポジウム終了後、各所にご挨拶をしつつ、某同僚ドイツ哲学者と京都駅へバスで移動。まつりの影響で人は多かったが、割とスムーズに駅まで移動。駅で食事をして9時前の新幹線で東へ。新横浜、八王子経由でかえってくる。奥さんが駅まで迎えにきてくれる予定だったが、ちょっと遅れしてしまったので、その某同僚先生がご自宅での待機を許してくださる。深夜1時前に奥さんが迎えにきてくれた。大変に疲れたがしかし充実の3日間だった。