Kamonoha World

日々の研究や日常の一部、読んだもののノート的なものです。メタ倫理学が中心です。

12月18日 19日

18日の午前中は地域の公民会のような場所の大掃除に参加。途中で退出して日吉へ向かう。お昼過ぎからChris Heathwood氏を中心に懇談会。某死の専門家が福利論についてのかなり細かい質問をしていていろいろと勉強になった。3時からはHeathwood氏の研究発表。Iwao Hirose氏も参加していて、勉強になった。今回のHeathwood氏との議論を通して、Railtonのようなhypothetical desire, idealised desireのようなものに訴えるタイプの福利論はいわゆる主観主義的な理論と相当にへだたりがあるということを感じた。また、福利理論が理論であるならば、やはりCrisp-FletcherのEnumerativeとExplanatoryの区別は重要になってくるのではないかと思った。このあたりはいろいろと考えるべきかもしれない。懇親会を中座して巣鴨へ。友人の集まりに少しだけ参加。その後、お茶の水方面へ向かい奥さんと合流しようとしたが、水道橋で関ジャニ関係の大群に遭遇して時間をくってしまい、結局、別々に八王子へ向かって八王子駅で合流。

19日は朝から大学で授業。授業終了後、某大学職員の方と少しだけ懇談。この人は地元の友人でもある。その後、某先輩の研究室で少し打ち合わせ。そこに居合わせた某教育学者の方から伺った話は、私の人生において非常に重要なものとなった。帰宅後、自転車で川口の西の方の地元の友人の集まりに参加。終了後、違う友人と一時間ほど懇談する。